もしかしたら更年期障害???

あと数ヶ月でこの世に誕生して半世紀だ。 去年か、一昨年か?忘れてしまったが「絶対に更年期障害にはならない」と決めた。 そのおかげで更年期障害と思われる体調不良はないし、老眼にもなっていない。 もともと目がとても良いので若い時から「早く老眼にな…

お腹がグーと鳴る 本当の理由

週末になると朝からお腹がペコペコだ。 いや、ペコペコだと思っていた。なぜなら、平日は鳴らないお腹が、グーグーとうるさいからだ。 「なんで家にいるとお腹が空くんだろう?」 普段は1.5食だが、週末は2食もしくは2.5食の時もある。 0.5食の内容は、リン…

9回目の結婚記念日

つい先日、結婚記念日だった。 海はすっかり忘れていたが、朝起きたらカードが置いてあった。 夫の空は日本人男性には珍しく、気持ちをきちんと表現をして伝えてくれる。 出会ってから13年だ。 お互いの感想は「まだそれしか一緒に過ごしてないんだ・・・」 …

大和魂の目覚め!!

海外に住んでいると、日本に住んでいる人よりも「日本人」を意識することが多い気がする。 日本の常識=世界の非常識 そんなことも言われている。 日本では当たり前のことが、海外では通じない。 一番多く例に出されるのは、ホスピタリティ(サービス)精神…

お金に振り回されている?

「お金に振り回されない生き方をしたい!!」 そう思って大都会から今住んでいる田舎町に引越しをしてきて、6月で丸7年だ。 自分ではほぼお金に振り回されなくなっていると思っていた。 夫婦で応援している団体に寄付をすることになった。 寄付の金額は昔か…

29年前の「パスタ」の思い出

「今日はピザなんてどう?」 自分たちの畑の農作業の途中で、夫の空が聞いてきた。 「良いね〜。実は昨日からピザが食べたいと思っていたんだ」 最近不思議なことに、空と以心伝心の頻度が多くなってきた。 同じ日に同じ動画を観ていたり、ドライブの途中で…

夏が始まった!!

アメリカでは一般的に5月末のメモリアルデーを過ぎたら夏である。 ビーチの駐車場もメモリアルデーまでは無料だが、それ以降は有料になる。 今年のメモリアルデーは5月30日。 海が働いている農場には、メキシコからの季節労働者がそろってきた。 ほとんどは…

夫婦喧嘩がなくなる??お互いの理解の仕方

夫婦喧嘩は犬も食わぬ 喧嘩をすると余計なエネルギーを使う。 エネルギーが有り余っている若い時は多少喧嘩をしてもダメージは少ないが、歳を重ねてくると、なるべく楽しいことにだけにエネルギーを使いたい。 結婚をした当初、夫の空といつも喧嘩をしていた…

雑草を食す

5月に入ってもなかなか暖かい日が続かず、農家泣かせの天候だ。 農場の同僚のローラ曰く、例年でいうと3月のような陽気らしい。 雨や強風が多く、気温も低い。 それでも寒さに強いほうれん草は、元気に育っている。 ほうれん草の収穫は、メキシカンの同僚に…

アメリカで日本の春を堪能!!

実家にいた頃のゴールデンウィークの恒例行事は、母と山椒の新芽を採りに行くことだった。 歩いて5分くらいの小さな裏山に山椒の木がたくさんあった。 いつも愛犬のリキと一緒にお弁当を持って、母と海が山椒を摘んでいる間、リキは一日中山の中で駆け回っ…

体感!!砂糖と疲労感の関係

チョコレートが大好きである。 チョコチップクッキーなどのお菓子も大好きだ。 日常的には食べずに、外に出た時や自分のご褒美としてたまに食べるくらいにしている。 しかし、頂き物の中にチョコチップクッキーがあったら・・・ 疲労は溜まったり、残ったり…

ネプチューン・スープ

アメリカでクラムチャウダーというと、マンハッタンとニューイングランドの2種類がある。 マンハッタンはトマト味、そしてニューイングランドは日本ではおなじみのクリーミーなスープだ。 海はニューイングランド・クラムチャウダーが大好きだ。 シーフード…

キアヌ・リーブス???

「週末に空と海に手伝ってほしいことがあるんだけど・・・」 農場の同僚ローラから頼まれたことは、中古で買ったグリーハウスの解体だった。 ローラの家から30分のところに住んでいる人から買ったらしい。 「お母さんと弟と私たち5人で作業すれば、何とかな…

たまご、卵、玉子〜!!

嬉しい悲鳴が止まらない!! 夫・空の友人オースティンから毎週たまごをもらえることになった。 オースティンのお父さんが鶏を飼っていて、毎日食べ切れないほど取れるらしい。 毎週2ダズンもらえることになった。 「海、はい、これ」 農場の同僚メルセデス…

幸せいっぱい アメリカ田舎生活

子供の頃は都会に憧れて、田舎町から東京へ出た。 東京で田舎では体験できないたくさんのことを学び、そして今の海ができている。 35歳でアメリカの大都会に移住し、精神的な苦しみを味わった。 そしてこの田舎町に引っ越しをして来て7年。 この町にずっと住…

アメリカの農場が夏に向けて動き出す!!

アメリカの東海岸の田舎町の大きな農場で働いている。 3月は夏のような陽気になったり、真冬のような零下の朝が続いたり、雪が降ったりと荒れ模様だった。 4月に入って一雨ごとに暖かくなり、いよいよ慌ただしくなってきた。 海が働いている農場も植え付け…

母への手紙

連絡が途絶えた姉から連絡が来た。 「もう無理なので、お母さんを施設に入れる方向で考えています。お母さんに万が一のことがあっても今の海には連絡しません。もう関わることもないと思うので、海は自分の幸せのために生きてください。返信はいりません」 …

毎日がドラマのような農場

海が働いている農場はアメリカ人経営の6代続く大きな農場だ。 どこの職場でも一緒かもしれないが、毎日のようにドラマのようなストーリーが展開している。 幸せなことに海は任されている仕事があるので、あまり人と関わらずに一人で作業することが多い。何…

『備忘録』養老先生の教育論

最近はYouTubeの動画をラジオ代わりに聴きながら農作業をしている。 あまりコマーシャルの入っていない、長い動画がとても重宝だ。 『バカの壁』で有名な養老孟司の講演会の動画を聞いて、とても勉強になった。 自分自身の健忘録用にブログに残しておこうと…

比較!! 今の自分 vs 前の自分

こんなに自分自身が軽くなるとは思わなかった。 体重の話ではない。 気持ち、心の持ち方だ。 もともと楽天家でお気軽な性格だが、それに磨きがかかってきた。 生きていくのが前よりももっともっと楽になっている。 今の自分と前の自分で大きく変わったところ…

最高の休日 3年ぶりのビーチ

久しぶりにビーチに散歩に行くことにした。 雨予報だったのが朝から気持ちよく晴れ、気温もどんどん上昇している。 夫、空の目の調子が少し悪くなっているようなので、海(Sea)のパワーをもらいに行くことにした。 気温は20度を超えている。考えることは皆…

初めてのオンラインミーティング!!

本当にすごい世の中になったものだ。 小学生の時にドラえもんで見た「テレビ電話」が現実になるなんて・・・ これで「どこでもドア」が出来たら最高なのだが、それも夢ではないかも? 2022年、アラフィフ夫婦は新しいプロジェクトを考えている。 「やっとこ…

どうなる?アラフィフの生活費

ガソリンの値段がすごいことになっている。 日に日に上がっている感じがする。 これを書いている現在では、レギュラーでも$4.29だ。 1 GAL $1以上高くなっている。 「このままガソリンの値段が下がらないようなら、もう仕事を続けられないかもしれない」 同…

「自分が一番好き!」は難しい???

海は子供のころから自分のことが大好きだ。 「自分が一番自分のことを好きじゃなくて、誰が一番海のことを好きになってくれるの?」 世の中で海のことを一番好きなのは、両親でも友達でもなく「自分だ」といつも思っていた。 そうじゃないと、自分が可哀想だ…

最高の大親友!!

幸せなことに、大親友と呼べる奴がいる。 高校一年の時に友達に彼氏として紹介された男である。 地元から電車で30分ほどの少し都会の高校に通うことになり、まだ彼氏なんていう存在がいなかった海にとって、「都会の子はませているな」と思った。 彼らは洋楽…

ザ・解決マン!!

最近気がついたこと。 「何事も解決するのが好き」 だから愚痴を聞くのが苦手なのだ。 「愚痴=困ったこと」だ・か・ら、愚痴を聞いたら解決してあげようとしてしまう。 しかし、愚痴を言う人は解決なんて求めていない。ただ聞いて欲しいだけなのかもしれな…

初めての体験 斬新なお味噌汁

夫の空が家事をしてくれるようになって5ヶ月が経とうとしている。 毎日家に帰るとご飯が出来ている。こんな幸せなことはない。 最初の頃は1食の食事を用意するのにほぼ1日を費やしていたが、今ではだいぶ慣れてきたようで自分のやりたいことも楽しんでいる…

今でも着ている 30年前のジャケット

海はとても物持ちが良い。 そしてあまり物欲がないため、身の回りの物は皆かなり年季が入っている。 お気に入りの皮のポシェット型のバッグは、高校の卒業祝いで母から買ってもらったものだ。一度ポルトガルのバスの中に置き忘れたが、戻ってきてくれた。 そ…

アメリカでのご近所付き合い

海が住んでいるアパートは12世帯。 2015年6月から住み出して、変わらない住人は海たちを含め4世帯だけ。 あとはかなりの頻度で変わっている。 大好きなウィリーおじさんは、古株の住人だ。 子供たちはすでに離れ奥さんと2人暮らしで、奥さんのお母さんも階…

衝撃のあまり、大失態・・・

年間行事の中で一番好きではないものは、バレンタインデーである。 10代の頃はそれなりに本命、義理チョコというものを買っていた。 20代になってからは馬鹿らしくなり、バレンタイン商戦に乗るのはやめた。 この時期日本では世界中の美味しいチョコレートが…