生活

アラフィフ夫婦 最終的な夢への実現が始まった!!

2021年の夏までは、いつかはハワイに移住するつもりでいた。 ハワイでの生活、そしてハワイでのビジネスを考えながら毎日を過ごしていた。 9月になり、夫・空の目の調子が悪くなり10月に仕事を辞めてから考えが変わり始めた。 「今のここでの暮らしは、とて…

気をつけろ!!アメリカでの買物事情

数ヶ月前からいろいろのものが値上がりしている。 いや、もっと前からかもしれない。 2021年の11月にガソリンが高騰した。 物が値上がり始めたと感じたのはその頃からだ。 海が住んでいるアメリカ東海岸の田舎町で日本の食材を買えるところは、一軒だけある…

2022スタート!!

2022年初日、アメリカ東海岸の小さな田舎町は残念ながら天気は良くなかった。 1日、2日とも雨模様で、去年と同じくご来光を拝むことは出来なかった。 でも気分はとても軽やかにスタートを切ることができた。 2022年、絶対に良い年になる予感がしている。 …

アメリカ的?アラフィフ夫婦のクリスマスの過ごし方

クリスマスイブは石狩鍋で体を温め、クリスマス当日は映画を観て心をほかほかに温めた。 アメリカではクリスマスが近づいてくると、クリスマス映画を観る機会が多くなる。 TVでは1日中クリスマス映画が流れるチャンネルもあるようだ。(ケーブルに入ってい…

アラフィフ夫婦のクリスマスイブの過ごし方

日本では師走というように、12月になると一気に気忙しくなる。 アメリカもサンクスギビングからクリスマスにかけて、家族とのパーティーやプレゼント交換のための買い物で、どこもかしこも大賑わいだ。 子供のいないアラフィフ夫婦は、あまりイベントごと…

日本人の素敵な精神

「来た時よりも美しく!!」 子供の頃このスローガンは、山やキャンプ場、公園など公共の場所に掲げてあった。 小学校の遠足の時なども、先生から言われた記憶がある。 自分たちが訪れた場所、そして使った場所などを元よりも綺麗にして帰ろうという、この精…

やっとローカルコミュニティの一員になれた!!気がする・・・

アメリカに移住してきて13年目、今までずっとよそ者の感じがしていた。 都会に住んでいた時と比べ、この田舎町は人がとても優しい。 みんな気軽に話しかけてくれるし、話も聞いてくれる。 それでも地域に馴染んでいない、どこかお客さん扱いされているような…

すべては時間が解決してくれる!!

アメリカ東海岸の田舎町に住んでいる。 6年前、この地へ来たのは農業を勉強するためだった。 1度だけ会って話をしたことがあった農場経営者に連絡をして、勉強させてもらえることになったのだ。 夫婦揃って農業未経験。 仕事を辞めて、新しい土地そして新…

住めば都 アメリカの田舎町

今住んでいる田舎町に引っ越しをしてきて、もう丸6年が経過した。 それまでは、お金さえあれば何でも手に入る大都会に住んでいた。 しかしもう、都会生活はできないし、したいとも思わない。 魅力的な刺激は多いが、それよりも生活してくのにストレスが多す…

アメリカ生活 人生設計の立て直し 

2021年9月に思わぬ事態が勃発した。 血糖値が高い状態をかなり長い間続けてしまっていた夫、空の目に異常が出てしまったのだ。 呑気な夫婦は「大丈夫だろう」とあまり気にしていなかったが、2020年の12月から食生活を見直し、血糖値をコントロールし始めた。…

アメリカ田舎町のコロナ事情

新型コロナのパンデミックが発生してもうすぐ2年になる。 世界的にはまだまだ収まりそうもない現状だ。 日本のある医者であり科学者でもある人は、「110日周期で起きているので、間違いなく次の波も起こる」と言っている。 これはウィルス特有の季節性のも…

波乱万丈人生は思い通り?大黒柱になる!!

10代後半の頃から「平凡な人生は送りたくない」と言っていた気がする。 今思うと、何を平凡だと思っていたのか? 変化が少ない人生が平凡だとすると、海の人生は思い通りのジェットコースターのような人生である。 昔からそういう人生を楽しんでいたように思…

枕の利用法を変えて「寝る」をもっと心地よく

枕を使わなくなって、6年以上経つ。 血糖値が高かったのに気がつかなかった夫の空は、かなり体調が悪かった時にマットレスを変えた。 どんな寝方をしても腰痛や股関節の痛みを感じていたときに、知り合いから教えてもらったのがLucidのマットレス。 ひどい…

朝から大爆発!?

1週間に1度、手作り納豆を作っている。 ずっと長い間、糸の引かない蒸し大豆のような納豆を食べていたが、発酵時間を長くしただけで美味しい納豆が作れるようになった。 www.bosofufu.com 前の日に大豆を水に浸けて、週末の朝仕込む。 圧力鍋で作るので、…

アラフィフ夫婦 生き方の軌道修正

出会って12年、結婚して8年の私たちアラフィフ夫婦は何かある度に家族会議を開く。 きちんと話し合いができる良い関係だ。 閉経の年ごろになった海はホルモンバランスの変化と同じく、思考も少し変化してきた。 今までは夫・空のことを応援して生きてきた。…

アメリカの昭和通り

アメリカの東海岸の田舎町に住んでいる。 アパートを出てすぐの道のことを「昭和通り」と呼んでいる。 朝5時45分頃、仕事に行くために家を出る。 昭和通りにはたくさんの猫が涼んでいる。 車で近づいても道の真ん中で全く動かない猫もいるので、「すみま…

アラフィフの体力と食欲

アメリカ東海岸の田舎町は暑い日が続いている。 2020年の夏は雨が多かったが、今年の6、7月はたまに雷雨はあるが昼間は晴天の日が多い。 日本程ではないが湿度も高く、農作業をしているアラフィフにはかなり堪える。 普段はあまり気が付かないが、食べること…

「今」を意識したら、「面倒臭い」がなくなった

もう亡くなってしまったが、佐藤初女さんという方がいた。 「おむすびの祈り」という本の著者で、青森県にある「森のイスキア」の主宰者であったひとである。 ある人からこの本をプレゼントされ、大好きなおばあちゃんの一人になった。 初女おばあちゃんは、…

旬の野菜の美味しさはたまらない!!

いよいよ夏の野菜シーズンのスタートだ。 日本ではあまりお馴染みではないが、いろいろな種類のスクウォッシュの収穫が始まった。 スクウォッシュの中でズッキーニは今では日本でもポピュラーな野菜になっているが、海が子供のころはズッキーニなんて知らな…

「今」やれることを「今」やる!!

週50時間働くのを目標にしている。 ハワイ移住計画のための貯金計画を立てているので、海の稼ぎをすべて貯金に回せたらと思っている。 今はまだ夫、空のフライトスクールの支払いがあるので貯金は出来ないが、このペースで働いていれば、貯まっていくだろ…

黒い星条旗

先週、近所で悲しい事件が起こった。 老夫婦の家に強盗が入り、その事件で警察官のうちの一人が亡くなってしまった。 詳しいことはわからないが、犯人ともみ合い、頭を強く打ったらしく病院に運ばれたがそのあとに亡くなったらしい。 その強盗の犯人は捕まり…

うちの緑ちゃん!!

動物が大好きなアラフィフ夫婦。 夫の空は猫派。 海は犬派。 出会った頃から「いつか動物が飼いたいね」と言って、もう12年近く経つがまだ飼えないでいる。 動物を飼うのには条件が整わなくてないけない。 動物たちがストレスなく暮らせる空間の確保 自分た…

アメリカの料理で好きなもの???

「海、アメリカの料理で何が好き?」 「アメリカン料理って何がある?」 「・・・・・」 農場で一緒に働いているマネージャーのヘザーにカボチャと金時豆の煮物を作っていって、とても喜ばれた。 食文化のエクスチェンジをするのは大好きだと言っていたヘザ…

アメリカ人への引越し祝い

農場のマネージャーのヘザーが家を買って引越しのため、2日間仕事をお休みした。 ヘザーはしばらく故郷のこの地を離れ、コロラド、ニューヨーク、ワシントンDCという都会で生活していたらしい。 そして30歳を過ぎて、地元に戻ってきてお父さんの農場を手伝…

初めて!!カッテージチーズを作ってみた

やっと暖かくなってきたアメリカ東海岸の田舎町。 売れ残りのりんごとセロリを農場からもらってきた。 去年、夫の空から大好評をもらったマリネを思い出した。 セロリとリンゴのマリネ。 玉ねぎも入れて、リンゴ酢、塩、砂糖、オリーブ油だけ。 久しぶりに作…

恐るべき 砂糖の高〜い依存性

「わかっちゃいるけどヤメられない」 砂糖は本当に恐ろしい。 1週間か10日ほどはヤメられるが、また食べだしてしまった。 大好きなチョコレートはもう1ヶ月以上食べていない。 1度食べだしたら、もっと、もっと、もっと・・・となるのがわかっているか…

コロナ・ワクチンとコロナ・ウィルスの行方

一向に収まる気配を感じないコロナ・パンデミック。 アメリカ東海岸の田舎町では、かなりワクチンを打つ人が多くなっている。 海が働いている農場もかなりの人がすでにワクチン済みである。 夫、空の職場でもみんなワクチンを打ち出したようだ。 ワクチン済…

やばいかな?キッチンドリンカー!!

日常的にお酒を飲まなくなって、もう10年以上経つ。 日本にいた時、というより、飲食店を経営をしていた時は毎日毎晩飲んでいた。 軽くグラスに1杯のビールで喉を潤し、それから黒糖焼酎をロックで・・・ お店が終わってから飲みに行くと、朝までコースだ…

アメリカで実践 電気代節約法

アメリカの家はセントラルヒーティングがほとんどだ。 海が住んでいるアパートもセントラルヒーティング。 どの部屋もキッチンもトイレも設定した温度だ。 昼間70℉(約21℃)、寝るときは66℉(約19℃)に設定している。 大きな家だと各部屋ごとに温度を設定でき…

睡眠時間が短くても大丈夫になった訳

寝る子は育つ まさにそんな子供だった。 子供のころの就寝時間は午後8時、起床は6時。 だいたいこんな感じだったと思う。 いまだに夜更かしは苦手である。 少し前までは、睡眠時間は8時間から9時間は必要だった。 「本当によく寝るな〜」 いつも夫の空に…