生活

アメリカ人への引越し祝い

農場のマネージャーのヘザーが家を買って引越しのため、2日間仕事をお休みした。 ヘザーはしばらく故郷のこの地を離れ、コロラド、ニューヨーク、ワシントンDCという都会で生活していたらしい。 そして30歳を過ぎて、地元に戻ってきてお父さんの農場を手伝…

初めて!!カッテージチーズを作ってみた

やっと暖かくなってきたアメリカ東海岸の田舎町。 売れ残りのりんごとセロリを農場からもらってきた。 去年、夫の空から大好評をもらったマリネを思い出した。 セロリとリンゴのマリネ。 玉ねぎも入れて、リンゴ酢、塩、砂糖、オリーブ油だけ。 久しぶりに作…

恐るべき 砂糖の高〜い依存性

「わかっちゃいるけどヤメられない」 砂糖は本当に恐ろしい。 1週間か10日ほどはヤメられるが、また食べだしてしまった。 大好きなチョコレートはもう1ヶ月以上食べていない。 1度食べだしたら、もっと、もっと、もっと・・・となるのがわかっているか…

コロナ・ワクチンとコロナ・ウィルスの行方

一向に収まる気配を感じないコロナ・パンデミック。 アメリカ東海岸の田舎町では、かなりワクチンを打つ人が多くなっている。 海が働いている農場もかなりの人がすでにワクチン済みである。 夫、空の職場でもみんなワクチンを打ち出したようだ。 ワクチン済…

やばいかな?キッチンドリンカー!!

日常的にお酒を飲まなくなって、もう10年以上経つ。 日本にいた時、というより、飲食店を経営をしていた時は毎日毎晩飲んでいた。 軽くグラスに1杯のビールで喉を潤し、それから黒糖焼酎をロックで・・・ お店が終わってから飲みに行くと、朝までコースだ…

アメリカで実践 電気代節約法

アメリカの家はセントラルヒーティングがほとんどだ。 海が住んでいるアパートもセントラルヒーティング。 どの部屋もキッチンもトイレも設定した温度だ。 昼間70℉(約21℃)、寝るときは66℉(約19℃)に設定している。 大きな家だと各部屋ごとに温度を設定でき…

睡眠時間が短くても大丈夫になった訳

寝る子は育つ まさにそんな子供だった。 子供のころの就寝時間は午後8時、起床は6時。 だいたいこんな感じだったと思う。 いまだに夜更かしは苦手である。 少し前までは、睡眠時間は8時間から9時間は必要だった。 「本当によく寝るな〜」 いつも夫の空に…

小さな幸せの感じ方

今までどんな時に幸せを感じていたかというと・・・ バーやレストランで美味しいものを食べ、お酒を飲んでいる時だった。 長い間お客さんを喜ばす飲食業に携わっていたので、自分の喜びも同じところに求めていたような気がする。 だから気持ちの良いサービス…

デイライト・セービング(夏時間)スタート!!

3月14日午前2時に時計の針が1時間先に進んだ。 夏時間のスタートだ。 毎朝4時か4時半には起床している。 1週間のうち日曜日だけは、ちょっとだけベッドの中でのんびりする。 「あれ?もう6時になる!!」 14日の朝、寝すぎたと思い急いで飛び起きた。 すっ…

家にネズミが〜〜〜出た〜〜!!

今住んでいるアパートに引っ越してきて6年半。 3階建のアパートの3階に住んでいる。 引っ越ししてきたての頃、ベッドルームの天井(屋根裏)からシャカシャカシャカと何かが動く音がよく聞こえた。 「ネズミ???」 たまには運動会のように、数匹が走る…

アメリカ式 朝の井戸端会議

毎週土曜日は洗濯デー。 海の住んでいるアパートには洗濯機を置けないので、毎週コインランドリーに行く。 朝5時からオープンだが、鍵を開けに来る黒人のやんちゃそうな兄ちゃんは5時に来たためしがない。 今日も来たのは10分過ぎ。 毎朝4時か4時半前…

この冬に楽しんだ 西洋野菜たち

まだまだ食べたことのない野菜は山ほどある。 今では日本でも海外からのいろいろな野菜を楽しめる。 海が子供だった昭和の時代は、今では当たり前のアボカドやパクチー(香菜)などは見たことも聞いたこともなかった。 都会に住んでいればもしかしたらあった…

  忙しければ忙しいほどマメになる

「海から教わったこと。忙しい人こそ、忙しいって言わないこと」 こんなことを10数年前に姉から言われた。 姉曰く「忙しくて・・・」と忙しいことを言い訳にする人は、大して忙しくないらしい。 日本で飲食店を営んでいた時、毎日13、14時間は働いていた。 …

朝の時間の使い方 パワーアップ!!

農業従事者の朝は早い。 仕事は7時から始まる。 毎朝起きるのは4時か、4時半だ。 起きてから瞑想をして、前の日の日記を書いて、それから食事の準備をする。 基本的に1日1食生活を送っているので、作るのは1食分だ。 夫の空の血糖値を下げる食生活をし…

不便を楽しむ 幸せな生活

19歳で日本の田舎町を脱出し、東京で16年そしてアメリカの大都会で7年半暮らしてきた。 日本もアメリカの大都会もなんでも揃っていてとても便利だが、もう便利な都会で暮らしたいと思わなくなってきた。 不便が楽しい!! 不便なところに住んでいると大切な…

やっと納豆の糸が引いた!!手作り納豆は難しい

1週間に1回は納豆を作っている。 納豆を作るのには、大豆と納豆菌さえあればできる。 アメリカで売っている納豆は日本から冷凍で送られてくるものだ。 もともと納豆はあまり好きではないが、冷凍を溶かした納豆はもっと匂いがキツくて嫌だ。 5年半前に大…

行動に移すことがすべてのはじまり

2021年ももうすでに2ヶ月目に突入。 最近は夫の空とこれからのことを今まで以上に話をしている。 二人とも頭であれこれ考えるだけで、行動が何も伴っていない。 今のコロナ禍で現状は変えられないし、行動を起こすのはコロナが収束してからだと勝手に決…

手作り味噌仕込み

6年前まで住んでいた都会では、日本食材を気にすることはまったくなく、日本にいるのと同じ感覚で料理ができていた。 値段は日本の3倍くらいするが、それが当たり前になってしまうと気にならない。 逆に日本に帰ると「安いな〜」と感動してしまう。 味噌も…

車の寿命の見極め

日本ではだいたい10年くらいを目安に車を買い替えるらしい。 その理由を調べてみると、10年で車の価値が0円になってしまうことが多い。 純正の車の部品の在庫が10年までしかない。 新車登録から13年経過すると自動車税と重量税がアップする。 こんな感じ…

アパートの管理会社が変わっちゃう 

2021年、あっという間に1月も終わりだ。 2月から今住んでいるアパートの管理会社が変わるらしい。 前の会社はとても良かった。 連絡をするとすぐに対応をしてくれて、壊れたところもすぐに直してくれた。 事務の人との信頼関係も築けていてとても信用して…

物騒な世の中を楽しく生き抜く!!

なんだか変な情報が入ってきた。 何が起こっても大丈夫なように、10〜12日ほどの食料と水、そして停電に備えるように・・・ 今のアメリカは、というか、世界中で何が起こってもおかしくない状態になっているような 気がする。 この新型コロナパンデミックも…

残り物のブルーチーズで作ったものは?

去年の年末は久しぶりに赤ワインを飲んだ。 お酒を飲むのも久しぶりだったが、赤ワインは数年ぶりだったかもしれない。 赤ワインと一緒にどうしてもブルーチーズが食べたかった。 ブルーチーズに蜂蜜をかけて食べると美味しいが、夫の空の血糖値のことを考え…

アメリカの元旦の朝 2021

珍しく夜更かしをした大晦日の夜。 日付が変わるまでは起きていられなかったけど、普段9時か遅くても10時にはベッドの中に入る海は、11時過ぎまで起きていた。 元旦の朝はいつもより朝寝坊。 最初に目が覚めたのは5:55。普通ならゾロ目で目が覚めたら…

我が家のクリスマス

巷はクリスマスショッピングで賑わっている。 「海の家はクリスマスツリーを飾った?」 畑のマネージャーから聞かれた。 「何もしてないよ。だって日本人だもん」 クリスマスソングを聴いたり、イルミネーションを見るととてもワクワクする。 でもだからとい…

アメリカ田舎暮らし ちょうど良い気分転換

「アメリカは広い」 こんなことを思いながら運転をしていた。 ちょっと車で走ると、馬がいる牧場、牛の牧場、どこまでも続く見渡す限りの畑。 海が住んでいるのはアメリカ東海岸の農業が盛んな田舎町。 田舎町の中の田舎。 「こんなにつまらない所には住みた…

数字で遊ぼう 借金生活の始まり

「飛んできたよ〜!!この上を飛んできたんだよ、信じられる?」 久しぶりに飛んできた夫の空は興奮気味だった。 30代でプライベート(自家用操縦士)の免許を取り、54歳になった今、計器飛行の免許を取るためにフライトスクールに通いだした。 「でも1…

慌ただしいThanksgiving Holiday

海が住んでいるのはアメリカの東海岸、農業が盛んな田舎町だ。 大都会に住んでいた5年前までは、車の渋滞は当たり前だった。 夫の空はいつもイライラして運転をしていた。 ここはとてものんびりとしている。 空の運転もとっても穏やかだ。 譲り合いは当たり…

田舎暮らし 贅沢な日曜日の朝

「あ〜気持ちが良い!!」 日曜日の朝、ヨガのクラスが終わったあとは必ずこんな気分になる。 週に2度ヨガクラスに行っている。 金曜日の夕方のクラスは運動&パワー系のクラス。 1週間の疲れた体に鞭を打ち、思いっきり汗を流すとスッキリする。 日曜日は…

アメリカのど田舎でも週3納豆!!

海が住んでいるのはアメリカ東海岸の農業の盛んな田舎町だ。 日本の食材を手に入れるのは大変だ。 コロナのパンデミックが起こる前は、親の介護のために日本とアメリカを行ったり来たりの生活をしていた。 日本に帰るたびに、運び屋のように醤油、乾物などを…

2枚届いた 奇跡的なグリーンカード

2015年8月、アメリカの大都会からど田舎に引っ越した新たな住所に、グリーンカードが2枚届いた。 申請してから2年経っていた。 もちろんこんなことはあってはならない。 あってはならない事が起こるのがアメリカだ。 ありえない嬉しい事が起こるのも…